映画『テリファー 聖夜の悪夢』感想

ホラー

ホラー界では大人気のアートザクラウン。テリファー4も決まり絶好調!まだみてなかったので1年越しに観ちゃうぜ!

あきこさん
あきこさん

グロ耐性あるあきこさんでも殺〇シーンは脳裏に焼き付きました。ホラー苦手な人は絶対みないでね!

基本データ

  • 公開日:2024年11月29日
  • 監督:ダミアン・レオーネ
  • キャスト:デイビット・ハワード・ソントン(アート・ザ・クラウン)、ローレン・ラヴェラ(シエナ・ショー)、エリオット・フラム(ジョナサン・ショー)他
  • ジャンル:ホラー/スラッシャー
  • 時間:124分

シリーズ

  • 『テリファー』(2016年)
  • 『テリファー 終わらない惨劇』(2022年)
  • 『テリファー 聖夜の悪夢』(2024年)

あらすじ

“恐怖のピエロ”アート・ザ・クラウンの新たな惨劇を描くシリーズ第3弾。今回はハロウィンではなく、きらびやかなクリスマスの夜が舞台となる。

物語は、前作『テリファー2』の惨劇から5年後。あの夜を生き延びた姉弟、シエナとジョナサン・ショウは、それぞれ心に深い傷を抱えながらも、平穏な生活を取り戻そうとしていた。姉のシエナは、過去の出来事のトラウマに苦しみながらも、自立を目指して懸命に日常を送っている。一方のジョナサンも大学に進学し、事件を忘れようと努めていた。

しかし、街がクリスマスムードに包まれ、人々が穏やかな時間を過ごしていたその頃、死んだはずのアート・ザ・クラウンが再び姿を現す。彼のそばには、前作で謎の存在として登場した“リトル・ペイル・ガール”という不気味な少女の影があった。彼女の導きによって、アートは再び現実の世界へと戻り、静かに動き始める。

アートの標的は、再びシエナたち姉弟。彼女たちの周囲で、少しずつ異変が起こり始める。夜中に聞こえる笑い声、家の外に残された謎の足跡、街角で見かける奇妙なピエロの姿。やがてその不気味さは現実となり、再びシエナたちの生活を破壊していく。家族の絆が試される中、シエナは恐怖に怯えるだけでなく、自らの力で立ち向かう決意を固める。

本作は、シリーズ特有のショッキングな描写を持ちながらも、前作よりも心理的な恐怖と緊張感、そしてシエナの成長と再生に焦点を当てている。聖夜の街のきらめきと、暗闇に潜む不安が対照的に描かれ、ホラーでありながらドラマ性も強い構成になっている。

つまり『テリファー 聖夜の悪夢』は、血まみれのスプラッターに留まらず、「恐怖の中でどう生き抜くか」という人間ドラマとしての側面を深めた作品。クリスマスという“最も穏やかな夜”が、再び“最も恐ろしい夜”へと変わる――そんな静かな悪夢の物語だ。

感想

物語始まってすぐテリファーサンタやってくれますね~。期待を裏切らない!このスピード感好きですよ(笑)サンタの袋から斧取り出して…まぁすることはわかっちゃうよね。テリファーサンタは子供にも容赦なし!斧で家族、バッラバラ!始まってコレですからね、今後に期待大!こ〇し方が残虐すぎる!2よりもヒートアップしてるのでは…久しぶりにここまでのグロオンパレードみちゃいました。みて楽しんでほしいのでそこはいろいろ端折りますが、とにかくすごい。

2で助かった姉弟が引き続き出てるんだけど、ラストはみてられない。弟ーーーーー!

怒り狂った姉、強すぎる!やっちゃえやっちゃえ!でしたが、最後は逃げられ…まだまだ惨劇は続いちゃうな。

まとめ

グロに耐性ある私でも結構、胸糞でした。ホラー苦手な人は絶対みないほうがいい!

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