映画『死霊のはらわた ライジング』感想

ホラー

日本では劇場公開が見送りになった作品。この映画のポスタービジュアル見た時から絶対面白いと思ってた!会社の映画好きと一緒に楽しみにしていた映画で案の定、めっちゃおもしろい!ストーリーもグロさも最高!暇あれば観ちゃう映画の一本になりました。

基本データ

  • 公開日:2023年4月21日(アメリカ)
  • 監督:リー・クローニン
  • キャスト:リリー・サリバン(ベス)、アリッサ・サザーランド(エリー)、モーガン・デイビス(ダニー)他
  • ジャンル:ホラー
  • 時間:97分

シリーズ

  • 『死霊のはらわた』(1981年)
  • 『死霊のはらわた2』(1987年)
  • 『キャプテン・スーパーマーケット』(1992年)
  • 『死霊のはらわた』※リブート作品(2013年)
  • 『死霊のはらわた ライジング』(2023年)

あらすじ

ロサンゼルスの古びた高層アパートに暮らすシングルマザー・エリー。3人の子どもたち(思春期のダニー、反抗期のブリジー、そして小さなカシー)を必死に育てている。そんなある日、妹のベスが久々に帰ってくる。実はベス、ミュージシャンとしてツアーを回っていたが、予期せぬ妊娠を知って心が揺れており、姉に頼るためにやって来たのだ。家族の再会も束の間、その夜にアパートの地下で不吉な地震が発生。床に大きな亀裂が走り、息子のダニーはそこから奇妙な古書とレコードを発見する。

その本こそ、例の「死者の書(ネクロノミコン)」。中には不気味な文字と血で貼り付けられたページ。さらにレコードを再生すると、過去にその本を研究していた神父の声が流れ、禁断の呪文が響く――そして、悪霊が目を覚ます。

エリーはエレベーターで異変に巻き込まれ、見えない力に引き裂かれながら死霊に憑依されてしまう。母の愛情深い笑顔は一瞬で凶悪な笑みへ変わり、家族を次々に襲い始める。台所のフライパンもハサミも凶器と化し、アパートの廊下は血の海に。住人たちは次々と犠牲となり、ベスと子どもたちは生き残りをかけた戦いを強いられる。

物語は閉ざされたアパート内で展開し、脱出不可能な密室スプラッタが炸裂。エレベーターは血で満たされ、チェーンソーと芝刈り機が家族の絆を試す最終兵器に。ラストには『死霊のはらわた』シリーズらしい、血まみれの悪夢が待ち受けている。

感想

オープニングかっこよ!最初から目が離せない。不気味さ満点!

普通の家族、かっけー赤髪かあちゃんに3人の子供たち。そんで赤髪かあちゃんの妹。普通の日常が一変しちゃう!こんな狭いアパートで!落ちてる物なんでも持ってきちゃあかんやろ!死者の書のせいでかあちゃん死霊に憑りつかれて変貌していくし、子供達にも襲い掛かるし大パニックだ。しかも痛々しい場面けっこうある。家族がどんどん死霊に憑りつかれ、ラストはほぼ化け物に。倒し方も血の量も半端ない!ハッピーエンドでは終わらないよね。最後までみて、やっと最初の所がわかる。てかエンドレスでみれちゃう(笑)。ストーリーも怖さもグロさもちょうどよく楽しめた!

まとめ

エンドレスで永久にみれる仕様になってます(笑)。

そこまでグロさはないけど、ホラー苦手な人はきついと思います。

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