今月初めに娘と映画観ていたら突然画面が消えそれからテレビが全く映らなくなり、悲しみに暮れながら家族会議で今よりもでかいのにしようと決定!テレビをすぐネットで購入!しかし配達が忙しくきたのは二週間後。テレビって大事!本当に大事!家は無音、映画は携帯でしか観れずでその二週間は本当ストレスー。
二週間ぶりにテレビで映画が観れるってなり、さっそくGEOさんでDVDをレンタルしてきた!その時にレンタルしたのが『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』Blu-ray。さっそく鑑賞。久しぶりのテレビで映画はなんて最高なんだと感動しつつアバター鑑賞。映像美も綺麗だがバトルも凄くめっちゃおもしろかった!それで今月19日新作公開との事で観にいく事にした。しかも3D😎ふふ
20年ぶりくらいの久しぶり3Ⅾ😎鑑賞代+3Ⅾ代300円+眼鏡代200円がかかるんだね。やっぱ眼鏡かけながらなんだね(笑)わくわくしながら映画館にGO!!
鑑賞前に『アバター』、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は必ず観る(ディズニープラスで配信中)
🎬あらすじ
20世紀スタジオ公式チャンネルより
2154年――地球は滅亡の危機に瀕し、人類は生存をかけて美しくも危険な星 パンドラ へと活路を求めていました。
そこでは先住民族 ナヴィ(Naʼvi) の暮らしと自然が、外部からの侵略によって大きく脅かされています。
かつて人類の侵略者としてナヴィと戦った ジェイク・サリー(Jake Sully) は、“アバター”としてナヴィ文化に溶け込み、愛する ネイティリ(Neytiri) と出会い、家族を築いていました。シリーズ前作『ウェイ・オブ・ウォーター』での激しい戦いを経て、平穏を取り戻したかに見えた彼らの暮らしは、新たな脅威の出現によって再び揺れ動きます。
その脅威となるのは、“アッシュ族(Ash People)/マングクワン族(Mangkwan)” と呼ばれる新たなナヴィの部族。
火山の炎と灰の中で生きる彼らは、パンドラへの復讐心と憎しみに燃え、人類と手を結んでナヴィ側に攻撃を仕掛けようとします。彼らのリーダー ヴァラン(Varang) は、強い怒りと復讐心によってジェイクたちの前に立ちはだかる存在です。
炎に象徴される 破壊と憎しみ、灰(アッシュ)が意味する 喪失と悲しみ――本作のタイトルにもあるように、物語は「失ったものへの痛み」が新たな戦いの火種となっていることを強く描いています。ジェイクとネイティリの家族は、愛する者を失った喪失の傷と向き合いながら、パンドラ全体を巻き込む大規模な紛争へと立ち向かっていきます。
シリーズこれまでのように壮大な自然や多様な部族が舞台となり、火山地帯の灼熱や灰に覆われた戦場など、これまでにない環境設定とドラマが繰り広げられます。ジェイクたちの 家族の絆、ナヴィの文化と 新旧の衝突、そして火と灰が象徴する 内面の葛藤が、物語の大きなテーマです。
🎬基本データ
- 公開日:2025年12月19日
- 監督:ジェームズ・キャメロン
- ジャンル:SF
- 時間:197分
🎬キャスト
- サム・ワーシントン…ジェイク・サリー
- ゾーイ・サルダナ…ネイティリ
- ウーナ・チャップリン…ヴァラン(アッシュ族のリーダー)
- スティーブン・ラング…クオリッチ 他
🎬シリーズ
- 『アバター』(2009年)
- 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022年)
- 『アバター:ファイアー・オブ・アッシュ』(2025年)
🎬みどころ
① 新たな部族「アッシュ族(火の民)」の登場
今作最大の注目点は、これまで描かれてきた自然と調和するナヴィ像を覆す存在、アッシュ族。
火山地帯に暮らす彼らは、怒りや憎しみといった感情を前面に出す、これまでにないナヴィとして描かれます。
「すべてのナヴィが善ではない」というテーマが物語に緊張感を与え、シリーズの世界観を大きく広げます。
② 火と灰が支配する新ビジュアル
森や海が中心だった前作までとは一転し、溶岩、噴煙、灰に覆われた荒廃的な風景が舞台に。
ジェームズ・キャメロン監督らしい圧倒的映像美は健在で、
赤や黒を基調とした色彩設計は、シリーズの中でも特にダークで印象的です。
③ ジェイクとネイティリの“家族の物語”の深化
本作でも中心にあるのは、ジェイクとネイティリ、そして子どもたちの物語。
家族を守るための選択や犠牲が描かれ、ヒーロー映画というよりも重厚な家族ドラマとしての側面が強まっています。
親としての葛藤や後悔が、キャラクターにより人間的な深みを与えています。
④ 善悪が単純ではないストーリー構造
アッシュ族の存在により、「誰が正義で誰が悪なのか」が簡単には割り切れなくなります。
自然との共生、復讐、怒りの連鎖といったテーマが交錯し、
シリーズの中でも最も思想的でシリアスな展開が期待されます。
🎬感想

予告編でなんと!『アベンジャーズ/デュームズデイ』が流れるんだ!マーベル好きにはたまらない!
3Ⅾ眼鏡を装着し本編開始。飛び出てるー!映像も綺麗だし2Ⅾで観るよりも迫力ありあり。知人と行ったのだが、知人は予習してこずだったのでなんのこっちゃだったらしいです。もったいないなー!
まずはパンドラの世界の映像美!毎回素晴らしい!魅入ってしまう。3Ⅾで観ると倍すごい!今回、初で出てくるアッシュ族のヴァランが綺麗で妖艶で残虐なところがすごくよかったし、ネイティリとのバトルも見ものです!やはり終盤の戦いがものすごく息をのむくらい、全集中しちゃいます。そこは本当に途中トイレに行ってほしくないです(笑)行きつく暇もなく展開も早いので三時間超もあまり感じなかった!迫力あり、胸アツでした!これは映画館でぜひ体感してほしい!
🎬まとめ/総評
☆4.5
前作は絶対観ていくべし!
ゲーム、ファンタジー好きな方におすすめです。やはり映像美が素晴らしい!DVDでてから観ようとか思わず、劇場でぜひ観てほしい作品。


