我が家のテレビが壊れ二週間後、新しいテレビが届き一発目に観たのが『アバター:ウェイ・オブウォーター』。それはなぜかって?映像美がすごいからだ☺前のテレビより10インチでかいテレビにしたおかげで迫力満点だった!しかし一作目のアバターからだいぶたってしまっており何もかも忘れているあきこさんであった。
前作は必ず観るべし!
🎬あらすじ
舞台は、前作『アバター』から十数年後の惑星パンドラ。
ナヴィとなり部族の一員として生きる ジェイク・サリー は、
妻 ネイティリ、そして子どもたちと共に、平穏な家族生活を送っていました。
しかし、地球人(RDA)が再びパンドラへ侵攻。
豊かな資源を狙い、より大規模で執拗な支配を進める中、
ジェイク一家は命を狙われ、故郷の森を離れる決断を迫られます。
彼らが辿り着いたのは、
これまでの森の部族とは異なる文化を持つ 海の民(メトカイナ族) の領域。
ジェイク一家は、海と共に生きる彼らの掟や呼吸法を学びながら、
新たな環境で生き延びる術を身につけていきます。
一方で、人間側の脅威は確実に迫り、
やがて争いは家族・部族・そして未来そのものを懸けた戦いへと発展。
本作は、壮大な自然描写とともに、
”家族を守るために何を選ぶのか”というテーマを中心に描かれていきます。
🎬基本データ
- 公開日:2022年12月16日
- 監督:ジェームズ・キャメロン
- ジャンル:SF
- 時間:192分
🎬キャスト
- サム・ワーシントン…ジェイク・サリー
- ゾーイ・サルダナ…ネイティリ
- シガニー・ウィーバー…キリ
- スティーブン・ラング…クオリッチ 他
🎬シリーズ
- 『アバター』(2009年)
- 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022年)
- 『アバター:ファイアー・オブ・アッシュ』(2025年)
🎬みどころ
① 映画史上最高峰の“水中映像体験”
本作最大の魅力は、圧倒的な水の表現。
海中で揺れる光、肌や髪の動き、重力を感じさせない浮遊感まで、
「水の中に本当にいる」と錯覚するほどの没入感があります。
IMAXや大画面でこそ真価を発揮する映像体験です。
② 海の民(メトカイナ族)の新しい文化
森の民とはまったく異なる、
海と共に生きるナヴィの文化や価値観が丁寧に描かれます。
体の特徴、呼吸法、生活様式など、世界観の広がりが大きな見どころです。
③ “家族”を中心にした物語
本作は戦争映画というより、
家族を守るためにどう生きるかを描いたドラマ。
ジェイクとネイティリ、そして子どもたちそれぞれの葛藤が、
物語に深みと感情的な重みを与えています。
④ 子ども世代の成長と視点
ロアク、キリ、トゥクなど、
次世代キャラクターの存在感が際立つのも特徴。
彼らの視点が、これまでとは違う「アバター」の物語を生み出しています。
⑤ 生と死、自然との共存というテーマ
海の生き物たちとの関係性を通して、
命の循環や自然への敬意が強く描かれます。
単なるSFアクションを超えた、哲学的なメッセージ性も印象的です。
⑥ クライマックスの迫力と感情の爆発
後半の戦闘シーンは、
映像の迫力と感情の衝突が一気に高まる構成。
アクションだけでなく、感情で心を揺さぶる終盤が強く心に残ります
🎬感想
最初から映像美がすごい!前作からだいぶたっていて最初はとまどった。子供が多い…一人人間も混ざってる。そんな謎も置いといて途中から映画に集中!今回は森から海に移住するのだが、海に移住するのも大変よ。海の世界が本当にキレイ!そこは魅入ってしまいます。アバターの世界って本当にキレイ✨私が好きな所はロアクがテュルクンと呼ばれる海の生き物と仲良くなる所。そのテュルクンはいろいろある子で物語が進むと理由がわかってきます。テュルクンを捕獲しようとまった人類が侵略してきた!ジェイクも狙われてます!大変だぜ、全く!あとネイティリの戦闘シーンもかっこいいん!ぜひ「アバター3」を観る前に予習で観て☺
その後、もう一度観なおすあきこさんでした。
🎬まとめ/総評
☆4
前作で描かれた“戦いの物語”から一歩進み、
家族の絆と生き方の選択を中心に据えた壮大な続編です。
舞台を森から海へ移したことで、
パンドラの世界はより広く、より深く描かれ、
水中映像を中心とした映像体験は映画史に残るレベルに到達しています。
単なる視覚的驚きにとどまらず、
自然との共存、命の尊さといったテーマが物語に静かな重みを与えています。
また、本作では子ども世代の成長が大きな軸となり、
シリーズが“次の時代”へ向かっていることを強く印象づけます。
アクション、感情ドラマ、世界観構築が高い次元で融合した、
体験型SF映画の到達点と言える一本です



